第二種電気工事士の申込方法とは?実際の費用についても解説!

第二種電気工事士 申込方法

第二種電気工事士は、上期試験と下期試験の年2回試験が開催される電気系の入門とも言える理系国家資格です。

今回は、そんな第二種電気工事士の申込方法や、実際の費用について解説していきます。

第二種電気工事士の申込方法とは?

第二種電気工事士の試験日程とは?

第二種電気工事士は、上期試験と下期試験があります。または、上期試験と下期試験の中でも、午前と午後に分かれています。

ステップ上期日程下期日程
試験案内3月初旬ごろ8月初旬ごろ
試験申込み期間3月中旬〜4月初旬ごろ8月中旬〜9月初旬ごろ
筆記試験5月中旬〜6月初旬ごろ11月中旬〜12月初旬ごろ
筆記試験(合格発表)6月下旬〜7月初旬ごろ11月下旬〜12月初旬ごろ
技能試験7月中旬ごろ12月中旬ごろ
実技試験(合格発表)8月中旬〜8月下旬ごろ1月下旬〜2月初旬ごろ
第二種電気工事士の試験日程

令和4年度(2022年)の試験日程は以下の通りです。

インターネット申込と書面申込の受付期間

第二種電気工事士の申込み方法は、「インターネットによる申込み」と「書面による申込み」があります。

それぞれの違いについては細かく解説していきますが、「インターネットによる申込み」をここではおすすめします。

第二種電気工事士の受験費用とは?

第二種電気工事士の受験費用も「インターネットによる申込み」と「書面による申込み」によってそれぞれ変わってきます。

必要事項郵便インターネット
必要なもの受験案内冊子内の受験申込書
払込取扱票
インターネット環境
顔写真の画像
受験手数料9,600円(非課税)9,300円(非課税)
支払方法ゆうちょ銀行(郵便局)で払込み
(別途払込手数料が必要)
銀行振込
クレジットカード決済
コンビニ決済
Pay-easy(ペイジー)決済
締切最終日の消印有効最終日の17時まで
第二種電気工事士の受験費用とは?

具体的な申込み手順とは?

1.マイページにアクセスして、アカウントを作成

今年度、初めて利用する方はこちらをClickして、アカウントを作成します。

新規登録へ進むと個人情報同意の画面になります。内容をよく読み、「同意する」にチェックをつけて次に進みます。

2.個人情報を登録する。

アカウントを開設できましたら、個人情報を登録します 。

ログインID」と「パスワード」を作成します。

ポイント

パスワードは以下の内容に注意して作成する必要があります。

以下の4つを必ず組み合わせてください。
  (1)大文字半角英字
  (2)小文字半角英字
  (3)半角数字
  (4)記号

3.マイページが完成

第二種電気工事士 アカウント開設
第二種電気工事士 アカウント開設

ここまでできたらアカウントの開設が完了です。

4.マイページにログインして、受験申込みを行う。

登録済みのID・パスワードを入力してマイページにログインします。

申込みができたら顔写真をアップロードして申込み完了です。

5.支払方法の選択

第二種電気工事士のインターネットでの申込みは、以下の4つがあります。

支払方法
  1. 銀行振込
  2. クレジットカード決済
  3. コンビニエンスストア
  4. Pay-easy(ペイジー)決済

5-1.銀行振込

銀行振込では、「振込先金融期間・支店名・口座番号・受取人名」を記録して、支払いをおこないます。

5-2.クレジットカード決済

クレジットカードの支払情報画面で「カード番号」、「有効期限」を入力し決済を行います。

(1) 支払方法は、一括支払のみです

(2) 団体申込みの場合は、利用できません。

(3) 決済後の受験手数料の支払方法の変更はできません。

(4) 使用できるカードは下記の1.VISA、 2. MasterCard、 3. Dinersです。

引用:https://www.shiken.or.jp/method/

5-3.コンビニ決済

コンビニでの支払いは指定されたコンビニのみで負担可能です。

(1) コンビニでの払込みは、指定したコンビニのみで可能となります。

(2) 現金のみでの支払いとなります。(*ファミリーマートのみ、ファミマTカード可能)

(3) 団体申込みの場合は、利用できません

(4) 利用できるコンビニは、次のいずれかです。

1.セブン-イレブン、 2.ローソン、 3.ファミリーマート、 4.ミニストップ、 5.デイリーヤマザキ、 6.セイコーマート

(5) 各コンビニ毎に手続方法が異なります。払込方法の詳細は、こちら をご覧ください。

(6)申込受付画面に表示されるURLをクリックし、コンビニ各店の中から希望する店舗を選択し、各種情報確認の上、支払手続きをしてください。

(支払いには支払い用の番号が必要です。払込用紙は届きません。ご注意ください。)

(7) 受験手数料と事務手数料をレジで払い込んだ後、渡されるレシートや払込受領書などは、受験票が届くまで保管してください。

引用:https://www.shiken.or.jp/method/

5-4.Pay-easy(ペイジー)決済

Pay-easy(ペイジー)でも決済が可能です。

(1) 申込受付画面に表示されるURLをクリックし、銀行またはゆうちょ銀行のどちらかを選択し、各種情報確認の上、支払手続きをしてください。

(2) Pay-easy(ペイジー)での払込みは、銀行・郵便局などの金融機関のATM、インターネットバンキング、モバイルバンキングが利用できます(金融機関の窓口では、払込みはできません)。

(3) 利用可能なATMには右図の「Pay-easy」マークがあります。

(4) Pay-easy(ペイジー)での払込みは、現金またはキャッシュカードが利用できます。

(5) 団体申込みの場合は、利用できません。

(6) 一部の金融機関では時間外手数料がかかる場合があります。

(7) ATMでの払込後に出力される明細票は、受験票が届くまで保管してください。

(8) Pay-easy(ペイジー)の払込方法の詳細は、こちら をご覧ください。

(9) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関は、こちら をご覧ください。

引用:https://www.shiken.or.jp/method/

第二種電気工事士の受験費用とは?

第二種電気工事士の受験費用は、「インターネットでの申し込みの場合は9,300円」、「書面での申し込みの場合は9,600円」となります。

ただし、受験費用は こちらの金額ですが、テキスト代などを考慮すると以下の金額となります。(およその金額をまとめています。)

第二種電気工事士の受験費用とは?
  • 受験費用:9,300円(税込)
  • テキスト代:2,000円
  • 工具と材料:16,000円
  • 免状申請:5,800円
  • 総費用:36,000円

ここでもわかるように、約36,000円、資格を取得するまでかかります。

第二種電気工事士の申込方法のまとめ

今回は、第二種電気工事士の申込方法について解説いたしました。

第二種電気工事士の申込み近くになりますと、Twitterなどで受験生が申込み完了したらというツイートをたくさん見ることができますので、Twitterなどで最新情報を取得するといいかもしれません。

もし、試験の申込み方法で困った際には、公式サイトまでお問い合わせしてみてください!

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