2022年度(令和4年度)第二種電気工事士の試験日程とは?申し込み方法や、試験結果の確認方法も紹介!

第二種電気工事士 令和4年度
この記事の内容

2022年度(令和4年度)第二種電気工事士試験日と、申し込み方法が、一般財団法人 電気技術者試験センターより公開されました。

この記事では、そんな第二種電気工事士の試験日や、申込み方法、試験結果の確認方法などについて解説していきます。

2022年度 第二種電気工事士 試験日はいつ?

気になる、2022年度(令和4年度)の第二種電気工事士の試験日は以下の通りです。

上期日程下期日程
試験案内の配布3月初旬8月初旬
試験申込期間3月中旬〜4月初旬8月中旬〜9月初旬
筆記試験5月下旬〜6月初旬11月中旬〜12月初旬
筆記試験 合格発表6月下旬〜7月初旬11月中旬〜12月初旬
技能試験7月中旬12月中旬
技能試験 合格発表8月中旬〜8月下旬1月中旬〜2月初旬
2022年度(令和4年度)第二種電気工事士試験日
2022年度 第二種電気工事士 試験日

2022年(令和4年度) 試験 受付期間

申込方法上期下期
インターネット2022年3月18日(金)午前10時~
2022年4月7日(木)午後5時
2022年8月22日(月)午前10時~
2022年9月8日(木)午後5時
書面2022年3月18日(金)~
2022年4月7日(木)最終日の消印有効
2022年8月22日(月)~
22022年9月8日(木)最終日の消印有効

2022年(令和4年度) 上期 試験日程

上期試験日程
  1. 筆記申込期間:3月18日(金)〜4月7日(木)
  2. 筆記試験:5月29日(日)
  3. 筆記試験合格発表:6月下旬
  4. 技能試験申込期間:筆記試験から2週間程度
  5. 技能試験:7月23日(土) or 7月24日(日)
  6. 合格発表:8月中旬

2022年(令和4年度) 下期 試験日程

下期試験日程
  1. 筆記申込期間:8月22日(月)〜9月8日(木)
    1. 筆記試験免除対象者は、9月上旬〜9月中旬
  2. 筆記試験:10月30日(日)
  3. 筆記試験合格発表:11月下旬
  4. 技能試験申込期間:筆記試験から2週間程度
  5. 技能試験:12月24日(土) or 12月25日(日)
  6. 合格発表:1月中旬

2022年度(令和4年度)は、上期筆記試験が「5月29日(日)」、下期筆記試験が「10月30日(日)」です。

上期技能試験は「7月23日(土)or7月24日(日)」、下期技能試験は「12月24日(土)or12月25日(日)」です。

2022年度は、なんと、クリスマスに技能試験が開催されることになりました。

現在、合格発表日は公表されていませんが、第二種電気工事士は、筆記試験に合格して2週間以内に、技能試験の申込み期間が終了いたしますので、早めに申込みましょう!

第二種電気工事士の申込方法

第二種電気工事士の申込方法は、「インターネットでの申込」と「書面での申込」があります。

インターネットでの申込みと書面での申込みの違い
  • インターネットでの申込み
    • 受験手数料が安い。
    • 手間が少ない。
  • 書面での申込み
    • 申込の手間が増える。

インターネットでの申込み

インターネットでの申込みは、公式ホームページより「第二種電気工事士」の申込みボタンをクリックして、アカウントを作成して受験することができます。

第二種電気工事士 インターネット申し込み画面
第二種電気工事士 インターネット申し込み画面

指定された期限内に、受験手数料を振り込むことで、手続きが完了します。

現在は、コロナウイルスの影響などから、公式ホームページでも「インターネット」による申込みを推奨しています。

インターネットの申込みの場合、受験案内などを受け取る必要がないため、忙しい方や、面倒な手続きを行いたくない方におすすめです。

書面での申込み

書面での申込みの場合は、「受験案内・申込書」に折り込みの受験申込書に必要事項を記入し、郵便局で受験手数料を振り込むことで、手続きが完了します。

実際に書面を受けとる必要がありますので、書面での受け取りはあまりおすすめしません。

210円の切手を貼った返送用封筒に「第二種電気工事士上期試験受験案内 請求」と朱書きして、試験センター本部事務局へ郵送してください。
こちらに封筒が届き次第送付いたしますが、到着まで1週間程度かかりますので、受付期間終了間際にご請求された場合は、対応いたしかねますのでご注意ください。
なお、受験案内の請求は1封筒につき1部となります。

第二種電気工事士の受験料と支払い方法

申込みを行う際には、「受験手数料」と「支払い方法」も確認しておく必要があります。

受験手数料(非課税)

項目受験手数料
インターネットでの申込み9,300円
書面での申込み9,600円

受験手数料については、インターネットでの申込みの方が、「300円」お得といえます。

また、書面での申込みを行う場合は、窓口での手数料がかかりますので、注意も必要です。

支払い方法

第二種電気工事士の受験手数料の支払い方法は4パターンあります。

No.支払い方法
No.1銀行振り込み
No.2クレジットカード決済
No.3コンビニ決済
No.4Pay-easy

銀行振り込み(個人支払い:◯、団体支払い:◯)

期限内に指定された振込先に受験手数料の振込をします。振込手数料は別途払込人負担となります。団体申し込みの場合は銀行振込のみ可能です。

クレジットカード決済(個人支払い:◯、団体支払い:×)

クレジットカード決済で使えるカード
  • VISA
  • MasterCard
  • DinerClub

個人利用の場合は、「VISA」、「MasterCard」、「DinerClub」の3つのブランドを使うことができます。

団体利用の場合は、「クレジットカード決済」は利用できません。

クレジットカード決済の事務手数料は、振込人負担となりますのでご注意ください。

また、支払い方法についは、一括支払いのみとなり、分割払いや、リボ払いは不可です。

コンビニ決済(個人支払い:◯、団体支払い:×)

コンビニでの払込は、以下のコンビニで対応可能です。

No.種類
1セブンイレブン
2ローソン
3ファミリーマート
4ミニストップ
5デイリーヤマザキ
6セイコーマート

コンビニ決済の場合、事務手数料は払込人負担となります。

コンビニ決済では、基本的に現金のみ対応可能なコンビニが多いです。

Pay-easy(ペイジー)(個人支払い:◯、団体支払い:×)

Pay-easy(ペイジー)での払込みは、銀行・郵便局などの金融機関のATM、インターネットバンキング、モバイルバンキングが利用でき、Pay-easy(ペイジー)決済の事務手数料は、払込人負担となります。
また、利用可能なATMには「Pay-easy」マークがあり、現金またはキャッシュカードが利用できます。ただ、一部の金融機関では、時間外手数料がかかる場合があります。

ATMの払込後に出力される明細票は、受験票が届くまで保管してください。

第二種電気工事士の免除対象者とは?

第二種電気工事士は、特定の条件を満たしている時には、「筆記試験を免除する」ことができます。

筆記試験免除対象者
  • 前回の第二種電気工事士筆記試験に合格した方
  • 高等学校、高等専門学校及び大学等において経済産業省令で定める電気工学の課程を修めて卒業した方
  • 第一種、第二種又は第三種電気主任技術者免状の取得者鉱山保安法第18条の規定による試験のうち、電気保安に関する事項を分掌する係員の試験に合格した方
  • 旧自家用電気工作物施設規則第24条第1項(ヘ)及び(ト)の規定により電気技術に関し相当の知識経験を有すると認定された方
  • 旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の有資格者

筆記試験を免除する場合は、「筆記試験免除証明書」を提出する必要があります。
詳細が知りたい場合は、以下のボタンをクリックしてください。

免除対象者かどうかの条件を確認する場合は、公式サイトより確認することができます。

第二種電気工事士 免除対象 確認
第二種電気工事士 免除対象 確認

第二種電気工事士の合格確認方法

試験の合否結果は、公式サイトより確認することができます。

おおよそ、試験の1ヶ月後に確認することができます。

TwitterなどのSNS上では、試験合格日には、一緒に試験にチャレンジされた方々が合格報告をするので、Twitterで学習仲間を見つけておくと情報をキャッチアップすることができます。

https://twitter.com/JokerM229/status/1429745823026348032?s=20&t=p99fVUxgUtl9OrKcilrn2A

合否の結果は公式サイトの「合格者一覧」で確認することができます。

事前に「受験番号を確認」してから公式サイトで番号を検索しましょう。

合格通知書は、「工事士免状発行」に必要となりますので失くさないようにしましょう。

第二種電気工事士の免状交付方法は?

第二種電気工事士は合格すると免状を発行することができます。

実際に電気工事を行う際には、免状が必要となりますので注意が必要です。

まとめ

2022年度(令和4年度)第二種電気工事士の試験日程が発表されました!

大きく例年と変わりませんが、イベント時期などと重なりますので、申込忘れだけは注意していきましょう。

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