【2022年 試験日発表】電験三種が年2回受験可能に!科目別合格がこれから増えてくるかも?

電験三種 試験日
この記事でわかること

・2022年 電験三種の試験日について

・なぜ、年2回の開催に変更に?

・電験三種の勉強方法とは?

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2022年度 電験三種の試験日決定!

早速ですが、待望の令和4年度(2022年度)電気主任技術者試験第三種(通称:電験三種)の試験日が、「一般社団法人 電気技術者試験センター」より発表されました!

電験三種といえば、今まで年に1回のみ開催でしたので、数年かけて合格するも多くいましたが、
令和4年度より、試験日が、年2回となりましたので、1年で合格する人もどんどん増えてくると思われます。

令和4年度電気主任技術者試験の実施日程等のご案内
令和4年度電気主任技術者試験の実施日程等のご案内
2022年度 電験三種の試験概要

・年1回開催→年2回開催
1年に2回受験することができるので、科目別合格や、1年での合格を目指しやすくなり、
試験の有効期限などを気にせず、受験できるようになりました。

・噂されていたCBT方式の導入は見送り。
ITパスポートなどの試験で導入されている「CBT方式」は今回の変更では見送りとなりました。従来通り、マークシートでの試験方式となりました。

なぜ、2022年から年2回開催になった?

電験三種の開催日程が複数回になった理由は、多く3つあります。

SDGsによる再生可能エネルギー需要増加や、都市開発の影響

近年、SDGsの影響より、再生可能エネルギーの需要が大きく伸びていることや、
ビルの老朽化や、都市開発などによって、「電験三種」の需要は伸びています。

特に、ここ数年では大きく、需要が増加していることがわかり、人手不足に陥っています。

有職者の半数以上が50代

経済産業省の「電気保安体制を巡る現状と課題」の中では、電気主任技術者は高齢化が進展し、免状取得者の約6割が50歳以上(約4割が60歳以上)と記載されています。

有職者の高齢化が進んでおり、今後、若い方などが実際に業務をつけるように、業界全体で取り組むために、今回、年2回の開催が決まりました。

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/hoan_shohi/denryoku_anzen/hoan_jinzai/pdf/001_03_00.pdf

経済産業省:電気保安体制を巡る現状と課題

電験三種ってどうやって勉強していくべきか?

年2回に開催日程が変わりましたので、勉強方法や勉強スケジュールなども変わってくると思います。

ぜひ、こちらの記事を参考に、電験三種の勉強を進めてみてはいかがでしょうか?

  • これから電験三種の資格を取りたい方
  • 電験三種の勉強をしており、つまづいている方
  • 資格を取りたいけど、どんな資格を取ったらいいのか迷っている方

みなさんが一番不安に感じている「電験三種ってどのように勉強したら合格するの?」という不安を解消していきます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

開催日程は変更となりましたが、試験問題などは変わらない予定です。

そのため、従来通りしっかりと勉強して試験に挑みましょう!

パワフルTAは、理系国家資格の不明点をすぐに聞けるサービスです。

電験三種を勉強している中でわからないことがありましたら、

ぜひいつでも質問してみてください!

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